ミコトホドからWEBツール「WordPress記事で使える絵文字コピーツール|検索してコピー」を公開しました。
WordPress記事を書いていると、ちょっとした注意書きや補足、チェック項目、リンク誘導などで絵文字を使いたくなることがあります。たとえば「✅」「⚠️」「👉」「💡」のような絵文字は、本文の中で使うと意味が伝わりやすくなる場面があります。
ただ、絵文字を探すために検索してみると、ページによっては広告が多かったり、目的の絵文字を探す前に別のページへ誘導されたりして、少し使いづらく感じることがありました。
絵文字をひとつコピーしたかっただけなのに、ページを開いた瞬間に広告が次々と出てきたり、画面が重くなったりすると、それだけで作業の流れが止まります。記事を書いている途中だと、これはかなり気になります。
WordPress記事で使いやすい絵文字だけを探したかった
絵文字は大量にあります。すべての絵文字を眺めたいときもありますが、WordPress記事で使う場合は、実際によく使うものがある程度決まっています。
注意を示す絵文字、チェックを示す絵文字、手順を案内する矢印、補足に使うメモや電球、SNSやリンクに関係する絵文字などです。記事作成中に使うなら、こうした絵文字をすぐ探してコピーできる方が便利です。
そこで、ミコトホド内に「WordPress記事やブログ本文で使いやすい絵文字」を中心にまとめたコピーツールを作ることにしました。
検索とカテゴリで探せる形にした
最初は、よく使う絵文字だけを並べることも考えました。ただ、それだと少なすぎて、目的の絵文字が見つからなかったときに結局ほかのサイトへ探しに行くことになります。
そのため、今回のツールではカテゴリから探せる形にしつつ、検索欄からも絵文字を探せるようにしました。「注意」「チェック」「矢印」「星」「メール」「数字」などのキーワードを入力すると、該当する絵文字を絞り込めます。
カテゴリも、一般的な絵文字分類ではなく、記事を書くときの用途に寄せています。注意・警告、チェック・完了、メモ・解説、矢印・誘導、サイト運営、SNS・連絡、感情、数字・記号など、ブログ本文で使う場面を想定して分けました。
全部を一気に表示しないようにした
絵文字を増やすと、ページが重くなったり、一覧が見づらくなったりします。そこで、すべての絵文字を最初から画面に並べるのではなく、選んだカテゴリや検索結果に応じて表示する形にしました。
PCではカテゴリタブをある程度見渡せるようにし、スマホでは横スクロールで切り替えられるようにしています。絵文字の数を増やしても、ページを開いた瞬間に全部を表示しないため、見た目も処理も重くなりすぎないようにしました。
外部送信なしでブラウザ上で動く
このツールは、検索やコピーをブラウザ上で処理します。検索欄に入力した文字やコピーした絵文字を、外部サーバーへ送信する仕組みはありません。
絵文字を探してコピーするだけのツールなので、余計な処理は入れず、シンプルに使えることを優先しました。ページを開いて、検索して、クリックしてコピーする。それだけで使える形にしています。
絵文字の見た目は環境で変わる
ひとつ注意点として、絵文字の見た目は端末やOS、ブラウザによって変わります。同じ絵文字でも、Windows、Mac、iPhone、Androidなどで少し違うデザインに見えることがあります。
そのため、このページでは「この見た目で必ず表示される」とは考えず、WordPress記事やブログ本文に貼り付けやすい絵文字を探すためのページとして使ってください。
まとめ
絵文字をひとつコピーしたいだけなのに、広告や誘導が多いページで作業の流れが止まるのは、地味にストレスです。特にWordPress記事を書いている途中だと、必要な絵文字をすぐ探して貼り付けられる方が助かります。
今回作った絵文字コピーツールは、WordPress記事やブログ本文で使いやすい絵文字を、検索とカテゴリから探してコピーできるようにしたページです。注意書き、チェック項目、補足、リンク誘導、SNS案内などで使う絵文字を探すときに使ってみてください。

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